カテゴリ:ウトウ( 2 )

『ウトウは、北日本沿岸からカリフォルニア州までの北太平洋沿岸に広く分布します。日本では、北海道の天売島、大黒島、渡島小島、岩手県の椿島、宮城県の足島などで繁殖し、なかでも天売島は世界最大の繁殖地で、およそ100万羽を数えます。
足島は日本の繁殖地の南限とされ「陸前江ノ島のウミネコおよびウトウ繁殖地」として、「天売島海鳥繁殖地」とともに、国の天然記念物に指定されています。

善知鳥(うとう)は、能の演目のひとつ。
ウトウという海鳥は、親鳥が「うとう」と鳴くと、茂みに隠れていたヒナ鳥が「やすかた」と鳴いて居場所を知らせると言われ、それを利用して猟師がヒナ鳥を捕獲すると、親鳥は血の雨のような涙を流していつまでも飛びまわるという言い伝えがあり、そのために捕獲の際には身を隠す蓑笠が必要とされた。

旅の僧侶が立山にさしかかったとき、猟師の亡霊が現れ、現世に残した妻と子のところに蓑笠を届けて、仏壇にあげるように頼む。
僧侶は承諾するが、この話を妻子に信用させるために何か証拠の品を渡すように言い、猟師は生前着ていた着物の片袖を渡す。
僧侶が陸奥国の外の浜にある猟師の家を訪ね、妻子に片袖を見せると二人はただ泣くばかり。
僧侶が蓑笠を仏壇にあげて経を唱えると、猟師の亡霊が現れ、地獄の辛さを話し、殺生をしたことや、そうしなくては食べていけなかった自分の哀しい人生を嘆く。』ウェブ検索より


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落石ネイチャークルーズにて(2016/06/07 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-08-25 08:06 | ウトウ

夕暮れには

夕暮れには、灯台付近の台地の巣穴に何万羽ものウトウが戻ってきます。圧巻。利尻富士、きれいでした。

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北海道・天売島にて(2013/06/04 撮影)

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by gogo3jihh | 2014-09-01 07:12 | ウトウ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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