カテゴリ:ノゴマ( 6 )

『ノゴマは、鳴き声の美しさから《野のコマドリ》と呼ばれたり、喉の鮮やかな赤い模様から《日の丸鳥:根室地方》と云われたり、のどが目立つので《のどことり》が《ノゴドリ》になったなど、その名前の由来には諸説がある。』ウェブ検索より

霧多布に着くと、地元の方が一人で草刈り作業中、現場を避けて岬の先端に向かいました。今朝、釧路市を抜けたころは、真っ白い霧で覆われていましたが、この時間になってやっと霧が晴れ、スッパと切れ落ちた断崖の向こうに真っ青な大海原が見渡せます。
ノゴマが一羽、足元の枯草に止まって、さも心地良さそうに囀っていました。

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霧多布岬にて(2016/06/06 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-07-09 05:48 | ノゴマ
ノゴマのポイントは、コマドリ・ポイントのすぐ横でした。たまさか、コマドリの出に間が開いた時に移動してみますと、なんとまあ、喉の真っ赤な雄が姿を見せるではありませんか。
水場に戻り、ノゴマのことを報告すると、皆さんも首を長くして待っておられたようで、たいそう喜んで貰いました。

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舳倉島にて(2016/04/27 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-05-09 05:15 | ノゴマ
ノゴマは、夏鳥として北海道に渡来、スズメよりやや大きい小形のツグミ類です。全体に灰褐色で眉斑と顎線が白く、とくに雄の鮮やかなルビー色の喉が目立ちます。
原生花園の中ほど、ちょっとした駐車スペースで待機する間もなく、あちらこちらから「チーチョチョ・・・チョチョ・リリー・・・」と、鈴振るような囀りが聞こえ、シシウドの花に上がっては、私たちを愉しませてくれました。

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シブノツナイ湖にて(2015/06/19 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-08-23 06:47 | ノゴマ
旭岳・第3展望台で、ギンザンマシコを待ちながら過ごす退屈な時間・・・そんな中、緑うねる偃松の浪間から、遠く近くに姿を現しては美しく囀るノゴマの姿に、幾度、癒されたことでしょう、そこに居合わせた皆さんも、私も。

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旭岳・第3展望台にて(2015/06/29 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-08-19 17:20 | ノゴマ
ノゴマは、全体が淡い褐色で、美しい赤いのどと、白い眉斑・あご線が目立つ鳥です。
シベリアからカムチャッカ、千島、サハリン、中国北部で繁殖します。
日本では夏鳥として、主に北海道に渡来し、東北地方の一部でも繁殖している可能性が高いそうです。

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北海道にて(2015/06/16 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-07-19 12:58 | ノゴマ

夏鳥として北海道に渡来

ノゴマは、夏鳥として北海道に渡来し、平地から山地や海岸近くの草地、高山のハイマツ林などの開けた場所に生息します。岩手県・早池峰山でも繁殖が確認されているそうです。本州以南では旅鳥として、春秋の渡り期に河川のアシ原や潅木林、都市公園などで見られます。南西諸島では少数が越冬。

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シブツナイ湖(北海道)にて(2014/06/24 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-10-14 09:00 | ノゴマ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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