カテゴリ:ライチョウ( 3 )

私自身、長いこと待ち焦がれていた、純白のライチョウでした。残雪の高山を背景に、スックと岩場に立つ姿、やっぱ良いですね。

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立山・室堂にて(2016/04/25 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-05-12 06:11 | ライチョウ
繁殖期のライチョウの雄は、特に赤い肉冠が目立ちます。
普段は隠れて見えませんが、雌にも細い眉のような赤い肉冠があり、どうやら興奮すると現れるようです。

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案の定、しばらくして交尾しました。

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その後、尾羽を広げる雄をしり目に、雌は飛び去ってしまいました。

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純白のライチョウ・ペア。
思いがけず、興味深い生態の一端が観察でき大満足でした。

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立山・室堂にて(2016/04/25 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-05-08 08:57 | ライチョウ

純白のライチョウを観察

『 「しら山の松の木陰にかくろひてやすらにすめるらいの鳥かな」
----- 後白河法皇

日本の固有種である亜種ニホンライチョウは、国指定の特別天然記念物で、富山県・長野県・岐阜県の県鳥です。
夏は褐色・冬は純白と季節によって羽毛の色が変化するのが特徴で、夏期は標高2,000-3,000 mのハイマツ帯に分布し、繁殖期にはつがい毎に直径300-400 m程度の縄張りを形成します。』ウェブ検索より

金沢から少し足をのばして立山・室堂に上り、純白のライチョウを観察しました。2ツガイに会えました(嬉)が、大勢の観光客に囲まれ窮屈そうで、なにやら可哀想な心持もしました。
居合わせた保護官によれば、天敵のトビ、カラス、キツネ、ニホンザルなどが増え(残飯などに寄ってくる)、そして何より多くの人間により生活環境が脅かされ続け、絶滅が危惧されているそうです。

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立山・室堂にて(2016/04/25 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-05-06 06:03 | ライチョウ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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