カテゴリ:マキノセンニュウ( 4 )

『マキノセンユウは、繁殖のため主に北海道に飛来(夏鳥)、それ以外の地域では渡りの途中に通過する(旅鳥)平地の草原、湿地などに生息、危険を感じると飛翔して近くの茂みに隠れる。
和名は牧野(牧草地)に生息することに由来する。』ウェブ検索より


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ワッカ原生花園にて(2016/06/08 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-07-19 06:02 | マキノセンニュウ
人気のない、早朝の原生花園、マキノセンニュウのポイントで待機。
「チリチリチリ・シリシリシリ・・・」虫の鳴き声のような独特の囀りが、あちこちから聞こえてきます。やおら草陰から飛び出すと、また囀りました。

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ワッカ原生花園にて(2016/06/08 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-07-11 15:37 | マキノセンニュウ
マキノセンニュウは、北海道の原生花園で「シリシリシリシリ・・・」と虫のような鳴き声でさえずる小鳥です。上面は茶褐色で背中の黒い縦斑が目立ち、淡色の眉斑があり、下面は淡褐色で胸から脇に縦斑があります。オホーツク海沿岸と釧路平野、石狩平野などで局地的に繁殖します。

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シブノツナイ湖にて(2015/06/19 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-08-16 11:49 | マキノセンニュウ
マキノセンニュウは、夏鳥として海岸草原、平地の湿地、河川敷、牧草地などに渡来し、石狩、十勝の平野部、道東からオホーツク、道北にかけての沿岸部など、おもに低木疎林のある草原や湿原に生息します。
日本国内での主要繁殖地は北海道ですが、戦前には富士山の草原で繁殖した記録があり、群馬県や長野県の高原で繁殖期に観察したこともあるそうです。

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シブノツナイ湖・北海道にて(2015/06/19 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-07-24 06:49 | マキノセンニュウ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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