カテゴリ:ズグロカモメ( 4 )

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 ズグロカモメは、頭が鍋をかぶったように黒いが、この 「 頭黒 」 は繁殖羽 ( 繁殖期に生える羽毛 ) で、冬の日本に渡来したときは全身白い。
推定生息数が二千~三千羽の国際保護鳥。カニやゴカイなどを食べる干潟が減少し、越冬地がなくなる心配も。最大の繁殖地、中国・双台河口でも生息環境が悪化している。全長30~33cm。』



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最寄りの海岸にて( 2017/03/17 撮影 )

おかげ様で、今季も真っ黒クロ助の個体が観察できました。
この日の干潮は午後14:00ころでしたが、昼前に干潟が覗くようになるとさっそく飛来して、目の前で何度もダイブして、カニを捕えました。


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by gogo3jihh | 2017-03-30 18:24 | ズグロカモメ
『 ズグロカモメは、冬鳥として渡来し、九州地方では比較的多いが、ほかの地域ではまれ。海岸や河口の干潟にいる。
類似種のユリカモメは嘴が細長くて赤く、夏羽の頭部は黒褐色、風切先端の黒色部は点状に切れないでつながっている。翼の下部の黒色部は広い。』
【フィールドガイド・日本の野鳥】高野伸二 著、〈財〉日本野鳥の会 より

春の足音が大きくなり始める頃、早、ズグロカモメは夏羽に変わります。
それほど数は多くないのですが、毎シーズン、河口の干潟で、真っ黒クロ助らが好物のカニを狙う愉快な仕草を楽しんでいます。水面を吹き抜ける風、もう暖かいよォ~♪

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この子は、片足のようでした。この先も、達者で生きよなァ~♪

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三重県・松坂市の海辺にて(2016/03/06 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
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by gogo3jihh | 2016-03-07 06:41 | ズグロカモメ
ホバリングから、ダイブ!
ズグロカモメ、大好物の蟹、見事ゲットしました。

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海辺にて(2015/03/17 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-04-04 07:15 | ズグロカモメ
ズグロカモメは、冬鳥としておもに関東地方以西の干潟や河口などに局地的に渡来し、とくに九州北部には多いそうです。世界的に個体数が少なく5000羽程度といわれていますが、近年、日本への渡来数は増加傾向にあるそうです。干潟への依存度が強く、カニ類を主食とします。

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海辺にて(2015/03/17 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-03-22 18:50 | ズグロカモメ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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