カテゴリ:ヤマドリ( 3 )

『 ヤマドリは、本州から九州の、平地から山地のよく茂った林に留鳥として生息し、地上で餌をとりますが、木の実を食べるために高い枝や蔓にとまることもあります。』
【フィールドガイド・日本の野鳥590】高野伸二 著、<財> 日本野鳥の会

ヤマドリには、なかなか出会えませんし、たとえ出会い頭のチャンスが来ても、警戒心が強いので撮影できません。この日、久しぶりに見かけましたが、すぐに気づかれ、遠ざかる後ろ姿だけを、なんとか・・・ラッキーでした。

b0346933_6323549.jpg

最寄りの鳥見ポイントにて(2016/02/12 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。

[PR]
by gogo3jihh | 2016-02-15 06:33 | ヤマドリ
『 日本固有種のヤマドリ、雄の尾はキジの尾よりさらに長く、全体が赤銅色で、背・翼・胸・腹にある白色の羽縁のため、それがない頭から首が最も赤っぽく見えます。長い尾は灰白色の地色に、黒と赤褐色の横帯があります。雌は小さく、尾も長くありません。
ヤマドリは、九州南部の亜種コシジロヤマドリ、九州北中部の亜種アカヤマドリ、四国のシコクヤマドリ、本州の太平洋側(千葉県、静岡県、三重県、和歌山県など)のウスアカヤマドリ、本州の北部(島根県北部、兵庫県北部)の亜種ヤマドリと、それぞれの生息地域で5亜種に分けられていますが、これらの亜種の分布は明瞭でないため検討が必要とされています。』ウェブ検索より

さて、地元のヤマドリ(亜種ウスアカヤマドリ)、数か所で出会っていましたが、唯一ごく狭い範囲で複数回、垣間見たポイントで、やっと撮らせて貰えました、ほんに幸運でした。

b0346933_821248.jpg

b0346933_821989.jpg

最寄りの鳥見ポイントにて(2015/03/22 撮影)
[PR]
by gogo3jihh | 2015-04-17 08:03 | ヤマドリ

かなり人懐っこい固体

ヤマドリ (この固体は、亜種キタヤマドリ、だそうです) かなり人懐っこい固体です。顔見知り(?)の地元の方にまとわりついて催促する場面も。
名古屋の方、京都の方も交え和気藹々、楽しい時間でした。

b0346933_1505610.jpg

b0346933_151239.jpg

b0346933_1511449.jpg

b0346933_1512029.jpg

プチ遠征先にて(2014/11/14 撮影)
[PR]
by gogo3jihh | 2015-01-02 15:03 | ヤマドリ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28