カテゴリ:ホウロクシギ( 3 )

『 ホウロクシギは、旅鳥として春と秋の渡りの途中で渡来しますが、西日本では少数の個体が越冬します。
下面は一様に黒褐色の斑文に覆われ、飛翔時の翼の下面には黒斑が密で白く見えません。類似のダイシャクシギは、背から腰、腹、飛翔時の翼下面が白色です。』ウェブ検索より

シギチ、春の渡りが待たれます。先日、様子見で海辺を散策しますと、ホウロクシギが一羽だけ。
春を呼ぶかのように大声で「ホーイーン・ホイピューポー・ホーイ」と盛んに鳴いていました。

b0346933_6184786.jpg

b0346933_6185570.jpg

b0346933_619789.jpg

b0346933_6191444.jpg

b0346933_6192170.jpg

海辺にて(2016/03/31 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
[PR]
by gogo3jihh | 2016-04-04 06:21 | ホウロクシギ
『 ホウロクシギは、旅鳥として春と秋の渡りの途中、各地に渡来し、西日本では少数が越冬します。おもに海辺の干潟や河口に生息、干潟を歩きまわりながら長い嘴を砂地に刺し込み、カニやゴカイ等を捕食します。数羽から数十羽の群れを形成しますが、ダイシャクシギと混群することもあります。
ホウロクシギの名前の由来は、褐色味の強い羽色が焙烙(ほうろく・素焼きの土鍋)で炒ったように見えることからです。』ウェブ検索より

ホウロクシギが、カニ類を捕食すると、クチバシに挟んで振り回し脚をもぎ取って、カニの胴体だけを飲み込むため、他のシギ類がおこぼれに預かろうと周囲に集まるそうです。
私は見ていませんが、いつかある日に、そんな場面が観察できたら嬉しいですね。ダイシャクシギの小群れに、一羽だけホウロクシギが飛んで来ました。

b0346933_134289.jpg

b0346933_1341181.jpg

b0346933_1341880.jpg

五主海岸にて(2015/09/22 撮影)
[PR]
by gogo3jihh | 2015-09-26 13:06 | ホウロクシギ
ホウロクシギは、少ない旅鳥として各地の広い干潟や干拓地、河口、砂浜、水田などに渡来します。鳴き声は「ホーイーン♪」下面全体に茶褐色味を帯びていてダイシャクシギと異なります。

b0346933_626584.jpg

b0346933_627873.jpg

b0346933_6271620.jpg

五主海岸にて(2013/05/15 撮影)
[PR]
by gogo3jihh | 2014-10-23 06:30 | ホウロクシギ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31