カテゴリ:ベニヒワ( 3 )

『ベニヒワは、夏に北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で繁殖し、日本には越冬のため本州中部以北に渡来(冬鳥)するが、年ごとの数の変動が大きい。
寒帯や亜寒帯の森林や草原、亜高山帯の針葉樹林などに生息。果実、種子、昆虫類、節足動物などを食べる。額の赤い斑紋が和名の由来。全長14cm ほど。』ウェブ検索より
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ベニヒワの一群が飛来しては、盛んにヤシャブシの実を啄んでいました。
私たちの見た目とは違い、ベニヒワにとってヤシャブシの実が好物のようです。

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ナキイスカの雌が止まったばかりの枯れ松の天辺を、今度は二羽のベニヒワが奪いあいます。野鳥の世界でも、高い場所に止まることができる子が、群れの中では強い存在なのでしょう。

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さて、数年前、某都市公園にベニヒワがたった一羽だけ飛来した時には、百人前後のギャラリーで取り囲む大騒動に・・・実は、そのギャラリーの中に私も混じっていました (;´・ω・) 汗
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今季は大きな群れで渡って来たそうですから、これからの状況次第ではMFでも観察できるかも知れません。愉しみにしています。

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遠征先にて( 2017/11/10 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-11-19 06:12 | ベニヒワ
【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 ベニヒワは、北半球の亜寒帯から寒帯で繁殖し、冬鳥として主に北海道に渡来する、多い年には本州でも見られる。額が紅色で、鎌倉時代から《 額(ぬか)》と呼ばれた。「本朝食鑑 」に「 色赤くして鮮明なる者を照額(てりぬか)と称す。照は光明なり」とあるが、これが雄だろう。「ジュッ・ジュッ」などと鳴く。全長14cm ほど。』
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知人から情報を頂戴して( いつも、ありがとうございます。<m(__)m> 感謝しております )
押っ取り刀で駆けつけました。
居合わせた常連さんのお話によれば、数日前には百羽を超える大群で飛び交っていたそうです。
だいぶんと数を減らしたとは言え、十数羽の群れが梢から梢に移動し、時に水場に降りて遊ぶ様はほんに楽しく、バーダーの端くれとして存分に堪能させて戴きました。


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遠征先にて( 2017/11/10 撮影 )



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by gogo3jihh | 2017-11-11 09:51 | ベニヒワ
ベニヒワは、冬鳥としておもに北海道と本州北部に多く渡来し、本州中部以南では沖縄県にまで記録はありますがそれほど数は多くないそうです。日本海の島嶼(とうしょ)では、ほぼ毎年、春秋の渡り期に記録されますが、年により飛来数の変動が大きいようです。平地から山地の林、草地などに生息します。

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撮り置き画像より(2014/02/26 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-10-22 06:26 | ベニヒワ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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