カテゴリ:ヒレンジャク( 4 )

ヒレンジャクは、数羽から数十羽の群れで行動し、ズミやナナカマド、ヤドリギなどの木の実をついばみながら移動します。
ある文献によると、この種の鳥は年によって渡来数に大きな差があるようです。繁殖地や渡りの通過地の木の実の多い少ないに関係しているとのことです。
北方でたくさんの木の実がなった年はそこに留まる固体が多く、暖地には少数しか現れないようです。また、実が特によく実り多くの固体が冬を生き延びた翌年の繁殖期には、個体が急増。冬になるとあふれるように南へ渡っていきます。こうしたことを不規則に繰り返すのが、レンジャク類の渡りといわれています。
こんな話を、鳥見先輩から聞いたことがあります。

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遠征先にて(2015/02/07 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-02-21 17:02 | ヒレンジャク
ヤドリギの実に集まる、ヒレンジャク。その実を食べると、よほど咽が渇くのでしょう、間断なく(大袈裟、失礼しました)水場に降りて来ました。

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遠征先にて(2015/02/07 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-02-17 12:38 | ヒレンジャク
ユーラシア大陸と、北米大陸東部の亜寒帯で繁殖し、日本には冬鳥として渡来する尾先の赤いヒレンジャクは、尾先の黄色いキレンジャク同様、飛来数は少なく、東日本にはキレンジャク、西日本にはヒレンジャクの飛来数が多いそうです。双方ともきわめてよく似ており、長い冠羽をそなえ、小太りの体形をした愛らしい野鳥です。

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中央の1羽、キレンジャクのようでした。

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最寄の鳥見ポイントにて(2013/03/13 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-12-18 17:45 | ヒレンジャク
情報を貰って駆けつけると(苦笑)、一般住宅の庭木に群がっていました。大きなレンズを住宅に向けないよう苦労しました(汗)
ヒレンジャクは、冬鳥として沖縄県中部以北に渡来しますが、西南日本に多いそうです。平地から山地の林、市街地などに生息します。年によって渡来数の変動が激しく、ほとんど渡来しない年もあります。キレンジャク同様、繁殖期は昆虫食、非繁殖期は果実食です。

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最寄の鳥見ポイントにて(2013/03/13 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-10-21 07:37 | ヒレンジャク

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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