カテゴリ:ヒバリシギ( 1 )

『ヒバリシギは旅鳥として春と秋の渡りの時期、全国に渡来します。淡水湿地や水田、川岸、埋立地などに生息し、干潟に来ることは少ないようです。
単独か数羽の群れをつくることはありますが、大群をつくることはありません。全長約14cm。嘴は黒色で、シギ類としては細く短いほうです。足は黄緑色です。
ウズラシギやヨーロッパトウネンと似ていますが、足の色の違いや初列風切羽が突出していないことで区別できます。』ウェブ検索より

ヒバリシギの名前の由来は「ヒバリほどの大きさであることから」と云われますが、同じ程度の大きさのシギチは他にも存在するのに、なぜこの子にこの名前が付けられたのでしょうか?、鳴き声からかしらん?
パッと見た目ですけれど、ヒバリに似てないこともありませんから、ひょっとして。


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五主海岸にて(2015/09/05 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-09-22 04:49 | ヒバリシギ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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