カテゴリ:ヒバリ( 3 )

【 ひと目でわかる野鳥 】 中川雄三 監修より
『 ヒバリは、河原や畑、牧草地などの背の低い草地に生息する。地上を歩いて雑草の実や芽、昆虫やクモを食べる。上空で停空飛翔しながら長時間さえずる縄張り宣言の歌のほかに、棚や枯れ草、石の上にとどまってさえずることもある。 』
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囀りに夢中のひばりを真正面から撮った画像では、開いた嘴の形がきれいなハート形に見えました。なんか可笑しい。


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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/06/20 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-07-14 06:01 | ヒバリ

県傷病鳥獣救護センター より
『 ヒバリは、草の根元などの地上に浅い穴を掘って枯れ草を材料にお椀形の巣を作ります。また、のどかな麦畑に営巣しているのをしばしば見かけます。
産卵期は3~7月で3~5個の卵を産みます。』



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『 ヒナは飛べる前に巣立ってしまいます。これは危険の多い地上に巣を作る小鳥たちの特徴です。
この種の鳥はヒナが敵に襲われそうになると、親は自らが傷を負っているかのような動き ( 擬傷 ) をしながら敵を遠ざけるように誘導します。』



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『 繁殖期には、空高く舞い上がり、停空飛翔し 「 お天道様に金貸した 」 と聞きなすように「 ピーチュル、ピーチュル 」 と気分よく囀り続けます。
雌雄同色なので、その判別は後ろ指のつめの形で見分けております。また、特徴の一つでもある冠羽もよく目立ちます。
一般の小鳥はよく水浴びをしますが、ヒバリは砂浴びをします。』



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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/05/12 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-05-25 05:32 | ヒバリ
ヒバリは、広い草原にすみ、高い空で朗らかな声で囀る全身褐色の野鳥です。主にユーラシア大陸の温帯から亜熱帯で広く生息しています。
日本では全国で繁殖する留鳥で、積雪の多い地方にすむ個体は冬期、暖地に移動します。畑、牧場、草原、川原、埋め立て地などでよく観察できますが、主として、丈の低い草がまばらに生えて露出した地面の多い所を好みます。
採餌は地面を歩きながら行い、草の実や昆虫などを主食としています。繁殖期にはつがいで縄張りを持ち、雄は春早くから草原の上空で停空飛翔しながら長時間囀って縄張りを宣言します。
かつて、こんな話を、鳥見先輩から教えて戴きました。

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曽爾高原にて(2015/05/18 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-05-22 18:35 | ヒバリ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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