カテゴリ:ハチジョウツグミ (亜種)( 4 )

『 ハチジョウツグミは、冬鳥として各地に少数が渡来し、頭上から体の上面が灰黒褐色で、翼には栗色の羽縁はなく、尾はほとんど赤褐色です。眉斑は淡赤褐色、頬は灰黒褐色、喉は淡赤褐色、胸から脇には赤褐色の斑点が密に並びます。胸が一様に赤褐色に見えるものもいます。
いろいろな程度に、両亜種(ツグミとハチジョウツグミ)の特徴の混ざった中間型が見られます。 』
【フィールドガイド・日本の野鳥】高野伸二 著、<財>日本野鳥の会 より

ハチジョウツグミ、今季も遠征先で出会えました。昨シーズンは地元と遠征先で2回、その前は、遠征先の離島での観察(これが初見)でした。
図鑑・解説にありますように、真っ赤なものから少し色あせたものまで、その都度、微妙に色あいの異なる個体があり、なかなかに興味深いですね。


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遠征先にて(2016/02/03 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-03-02 06:30 | ハチジョウツグミ (亜種)
遠征先で出会った、ハチジョウツグミです。ごく浅く水張られた水田に、タゲリの群れに付かず離れずの位置に、1羽だけ居ました。

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遠征先にて(2015/02/24 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-03-09 05:23 | ハチジョウツグミ (亜種)
ハチジョウツグミ、今季、各地で観察されていますが、先日、当地でも見ることができました。先年、舳倉島で出会った真っ赤な固体に比べると、かなり赤味に乏しいので、ツグミとの中間型のようです。

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最寄の鳥見ポイントにて(2015/02/14 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-02-18 06:22 | ハチジョウツグミ (亜種)
ハチジョウツグミは、冬鳥または旅鳥として全国に渡来し、平地から山地の林、農耕地、都市公園、河原などに生息します。
亜種ハチジョウツグミは、亜種ツグミよりも全体に赤褐色の羽色が目立ち、黒みが少ないのですが、ただ、同亜種も羽色には変異が多く、淡色のものから赤みが濃いものまで様々の固体が存在するそうです。

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舳倉島(石川県)にて (2013/05/30 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-10-18 19:32 | ハチジョウツグミ (亜種)

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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