カテゴリ:ハイイロチュウヒ( 4 )

『 ハイイロチュウヒのオスは全長40~45 cm、メスは50~55 cmと、メスの方が大型です。尾羽の背面(上尾筒)には白い斑紋があります。
オスは全身が灰色で、初列風切羽は黒く、腹部の羽毛は白色です。メスや幼鳥は全身が褐色の羽毛に覆われ、腹面は淡褐色で褐色の斑紋が入ります。
草原や湿地に生息し、地上付近を低空飛行したり、地上を徘徊しながら獲物を探します。食性は肉食性で両生類、爬虫類、鳥類、小型哺乳類等を食べます。』ウェブ検索より

ハイイロチュウヒは、貴公子と呼ばれる雄の人気が、猛禽類の中でもダントツですが、雌の美しさもあなどれません。この遠征のラストに、実に優美な飛翔姿を披露してくれました。背景の仕上がりは不満です (>_<) またのチャンスを目指します。

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遠征先にて(2016/02/06 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-02-19 06:34 | ハイイロチュウヒ
『 ハイイロチュウヒは、冬鳥として渡来するが数は多くなく、特に雄の成鳥は少ない。湿原や水田にすみ、草や葦の上を低く飛ぶことが多い。時に上昇気流にのって高く上がることがあり、その時には尾を広げている。』
【フィールドガイド・日本の野鳥】高野伸二 著、<財> 日本野鳥の会 より

ハイチュウの塒入り、夕方も暗くなりかけたころに何処からともなく現れ、葭原を低く滑空し、ふわり茂みに姿を隠してしまうことが多いのですが、こんなに明るい時分から、平気で全身を晒して刈田に降り立ったり、ギャラリーの近くを飛び交ったり(少なくとも、雌雄3羽)するなんて・・・ほんとに驚きました (@_@)
ポイントを紹介してくださった、鳥見先輩Mさん、Tさん、そしてHさん、皆さん、ありがとうございました。

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遠征先にて(2016/02/06 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-02-12 06:21 | ハイイロチュウヒ
『 ハイイロチュウヒは、越冬のために冬鳥として飛来しますが局地的で、個体数は多くありません。草原や湿地に生息し、地上付近を低空飛行したり、地上を徘徊しながら獲物を探します。地面に草や木の枝を束ねた巣を作ります。』ウェブ検索より

地元の皆さんに加えていただき、堤防上で猛禽の登場を待ちました。なにせ広大な干拓地のこと、「出た!飛んだ!そっちへ向かった!」などなど、東西に陣取るメンバーどおしで連絡しあいますが・・・いかんせん遠い(汗)限界トリミングでやっとこの画像です。残念、またチャレンジさせて貰います。
皆さん、お世話になりました。ほんとに楽しいひと時を過ごさせて戴きました。ありがとうございました。

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諫早干拓地にて(2015/12/19 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-12-30 07:48 | ハイイロチュウヒ
夕映えの空を滑空する、ハイイロチュウヒ・男子。
グレーの羽毛がピンク色にほのかに染まる、えもいわれぬ雰囲気を見せてくれました。

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遠征先にて(2015/02/03 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-02-14 06:28 | ハイイロチュウヒ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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