カテゴリ:タシギ( 3 )

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 ユーラシア北部、南アメリカや北アメリカなどで繁殖。日本へは冬鳥または旅鳥として全国の水田や湿地に渡来する、くちばしを泥の中に差し込み小動物を食べる。
江戸時代にはタシギとヤマシギは区別されず、「 ぼてしぎ 」 と呼ばれたらしい。
「 ぼてっ 」 とした姿が語感から伝わる。全長27cm ほど。』


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潮の引き始めた河口でズグロカモメを待っていると、タシギが一羽、足もとに登場しました。車の中にいたので、タシギはこちらを気にすることなく一心に採餌しています。
尾羽を広げる姿を見たかったのですが、トコトコ歩き回るばかり・・・しばらく行き来したのち、小走りに葦の茂みの中へ消え去りました。



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最寄りの海岸にて ( 2017/03/17 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-04-27 17:00 | タシギ
『 タシギは春と秋に渡りの途中、全国に飛来する旅鳥で、本州中部以南では越冬(冬鳥)します。水田、河川、内陸の湿地等に生息し、田によくいることが名前の由来です。
10羽程度の小規模な群れを形成することもあります。体長は約27 cm、尾羽は通常14枚。』
ウェブ検索より

ものの図鑑によれば、タシギによく似るチュウジシギの尾羽は通常20枚、またハリオシギの尾羽は通常26枚とか。念のため、本飛翔画像を部分拡大し尾羽の数を確認しますと14枚ほどですから、やはりタシギであると同定しました。

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五主海岸にて(2015/09/15 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。
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by gogo3jihh | 2015-10-12 07:25 | タシギ
タシギは、旅鳥として春秋に全国の農耕地、湿地などに渡来しますが、本州中部以南では冬鳥として池、川、水田跡などに渡来します。乾燥した農耕地は好まない傾向にあり、小群れでいることが多いようです。

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五主海岸にて(2013/01/19 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-10-10 16:04 | タシギ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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