カテゴリ:タカブシギ( 4 )

稲刈り進む田園の一隅に、ずっと水を張ったままの田んぼがあります。
田園のオアシスさながらに、羽根を休め採餌する野鳥らの姿が見られます。


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常連のケリ、ダイサギ、タシギ、コサギ、アオサギ、セキレイなどに混じり、
この日は、当地では珍しい、タカブシギが現れました。
当初は少しく違和感を覚えましたが、よく判りませんでしたので、
「イソシギ」とツイートすると、
お詳しいフォロワーさんから「タカブシギです」と指摘して戴きました。
(ありがとうございました、感謝)


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この辺りでは珍しいのではと、地元の鳥見先輩にも画像を送付しますと、
「周辺でタカブシギが確認されたのは初めてです。よく見つけられました。」
と返信を頂戴しました。(Tさん、お手数をお掛けしました <m(__)m> )
云うほど大したことはありませんが、何やら嬉しくて、小鼻がこそばゆいような、少しく鼻高さんのような心持がしました。


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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/09/26 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
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by gogo3jihh | 2016-09-29 07:49 | タカブシギ
『 タカブシギ(学名:Tringa glareola)の glareola は「小石原」の意味で、羽の模様が小石が並んでいるように見えることから付けられたそうです。
旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国に渡来、関東地方より南部では少数が冬鳥として越冬します。数羽から数十羽程度の小さな群れを形成し、水田、湿地、川岸等の淡水域に生息します。』ウェブ検索より

雌雄同色で、成鳥夏羽では頭部から胸は白地に褐色縦斑が蜜で、とくに頭部の濃いのが特徴です。タカブシギ(20cm)によく似たコアオアシシギ(24cm)は一回り大きく、クチバシ、足ともに長く、採餌姿勢の角度が急なことで識別が可能です。

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左・タカブシギ、右・コアオアシシギです。

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五主海岸にて(2015/09/15 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。
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by gogo3jihh | 2015-10-11 17:07 | タカブシギ
タカブシギは、旅鳥として全国の水田、湿地、湖沼などに渡来し、時々干潟にも姿を見せるそうです。関東以西では冬鳥として少数が越冬します。
舳倉島の海辺で1羽だけ、羽休めしていました。

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舳倉島にて(2015/04/24 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-05-08 10:17 | タカブシギ
タカブシギは、旅鳥として全国の水田、湿地、河川、湖沼などに渡来し、時々干潟にも入り、関東以西では冬鳥として少数が越冬します。

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五主海岸(三重県)にて(2013/01/19 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-10-10 12:41 | タカブシギ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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