カテゴリ:キョウジョシギ( 3 )

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 キョウジョシギは、秋と春に旅鳥として干潟や川の中州などに立ち寄る。ユーラシア大陸、北アメリカ大陸の北極地方などで繁殖、名の由来は「京女鴫という。これ美色によるか」ー《 本朝食監 》のように美しい羽色によるとする説と、鳴き声の「 ギョッ・ギョッ 」を「 キョウジョ 」と聞いたという説がある。全長約22cm 。』
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すでに冬羽になってるのに、まだ残っているキョウジョシギが一羽だけいました。仲間たちはとっくに移動しただろう、君も早く渡って行けよな、ついついそんな心持になります。

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五主海岸にて( 2017/11/01 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-11-04 13:20 | キョウジョシギ
  【日本の女に秋の袷(あわせ)あり】---- 石塚友二

『 長くのばしている髪を女の人が切った時、香水をかえた時などは心境や環境に重大な変化が訪れたのだといわれる。ことの当否を私は知らないものの、日々の衣服の選び方と心情のあり方が、密接に関連していることは察しがつく。ましてひとえから袷にかわるのは、根本的な変化だから様々な思いと結びつくようだ。』【女ひと四季】高橋 治 著、風間 完 絵、朝日新聞社 より

羽根のよく目につく派手な模様が、艶(あで)やかに着飾った京女(おんな)を思い起さすことから、キョウジョシギと呼ばれます。
日本には、旅鳥として春と秋の渡りの時に多数飛来、南西諸島では越冬する個体もいるそうです。

鳥見の知人が最寄りの海岸を訪ねてくれました。
「キョウジョシギ、遠目にしただけでしたが、こんな間近に撮れて嬉しい。」
狙いのオオアジサシは不発でしたが、なんとか喜んでもらえる場面もあって良かったですよ。またの機会にぜひ!再訪を約束しました。

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五主海岸にて(2015/09/22 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-09-23 18:02 | キョウジョシギ
この日は、偶然、相当数の群れと出会いました。
キョウジョシギ、羽模様が京女(きょうおんな)の衣装のように派手なところから、そう呼ばれるようになったそうです、先輩に教えて戴きました。

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五主海岸(三重県)にて(2013/05/15 撮影)

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by gogo3jihh | 2014-09-11 11:38 | キョウジョシギ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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