THE LIFE OF BIRDS --- 野鳥つれづれ記 御礼・千客万来! 人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信します。  リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。

和名は「 軽の池 」で年中見られたカモであったことに由来

MFのカルガモ子育て順調です。
この日は、見通しの良い岩の上で、朝日の中に寛ぐカルガモ一家を観察しました。
育ヒナの数は11羽ほど、ヒナたちがある程度まで育ち、それなりに天敵から身を守るすべが成ると一家の行動半径は広くなるようです。


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ウェブ検索より
『 カルガモは、主に本州以南に周年生息(留鳥)します。
和名は「 軽の池 」(奈良県橿原市大軽周辺とする説もあり)で年中見られたカモであったことに由来するとのことです。
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水辺に巣を作り、10-12個の卵を産み、抱卵期間は26-28日。雛は孵化してから2か月で飛翔できるようになります。』


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『 湖沼、河川などに生息、冬季には海洋にも進出します。
渡りは行ないませんが、北方の個体群は冬季になると過ごしやすい暖地へと南下します。
食性は植物食傾向の強い雑食で、種子、水生植物、昆虫などを食べます。』


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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/07/08 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-07-09 05:36 | カルガモ