THE LIFE OF BIRDS --- 野鳥つれづれ記 御礼・千客万来! 人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信します。  身近な自然風景に綴られる、野鳥らのいきいきした表情を撮ってみたい・・・   独りよがりの想いです(冷汗)                                リンク・フリー、どうぞ、ご自由になさってください。

当地のブッポウソウは、渡り途中の羽根休めのよう

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 初夏の夜に 「 仏法僧 」 と鳴くと信じられ、霊鳥としてこの名がついた。実際の声はこんなにありがたくなく 「 ゲッ、ゲッ、ゲッ 」 。
夏鳥でブナ林を好む。巣の中や下に貝殻や缶のプルトップなどが落ちている。親が集めてきてヒナがのみ込み、胃の後半部にある砂嚢 ( さのう ) で餌の大型甲虫をすりつぶす 「 碾き臼 」 に使い、吐き出したものらしい。全長約30cm。』


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今季も、当地にブッポウソウが来ました。
残念ですが渡り途中の羽根休めで、繁殖はしないそうです。でも何かを咥えて飛ぶ姿を見ましたから、ひょっとして営巣してくれたら嬉しいのですが、はたしてどうでしょう。


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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/06/11 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-06-12 05:09 | ブッポウソウ