THE LIFE OF BIRDS --- 野鳥つれづれ記 御礼・千客万来!。人生午後3時。紀伊半島の山間から野鳥メインに発信します。リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。

眼の周囲の太い黄色のアイリングが特徴

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 川の中下流域、砂や小石のある河原に営巣する。地面に浅いくぼみを作り、小石によく似た保護色の卵を産む。
チョコチョコと歩いては立ち止まり、また別の方向へ足早に歩いては、昆虫などを捕食する。最近は不景気なためかあまり見かけないが、酔っぱらいの 「 千鳥足 」はこの様子から。全長16cm ほど。』

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尾羽を広げた下を、もう一羽がちょこっと拝借。ひょっとして擬傷の練習?それとも求愛ディスプレイ?・・・そんな光景を面白く観察しましたよ。

コチドリは、日本のチドリ類では最小の種、眼の周囲の太い黄色のアイリングが特徴です。渡りの時期には、まれに山地の開けた草原にも飛来します。
ユスリカ類の小型昆虫をよく食べ、浅い水辺で片脚を震わせて地面を叩くようにして、水生昆虫をおびき出して捕食することもあるそうです。


海辺の鳥見ポイントにて ( 2017/06/05 撮影 )


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Commented by yuugesyou at 2017-06-10 06:38
gogo3jihhさん おはようございます。
お元気にご活躍のようでなによりです。
久し振りにコメント欄が開きましたね。
今年は北海道遠征は見合わせですか?
私は今季は今のところ遠征の予定はありません。
コチドリの尾羽を開いたところは綺麗ですね。

Commented by gogo3jihh at 2017-06-10 06:53
> yuugesyouさん
おはようございます。
はい、私も、今季は、見合わせました。

昨年から、カミサンの用事で、遠出は控えております。
行きたい場所は、次々と浮かびますが・・・
秋口からは、なんとかできたらと思っています。
コメントくださって、ども、どうもありがとうございました。
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by gogo3jihh | 2017-06-10 06:16 | コチドリ | Comments(2)