THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記 御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信します。身近な自然風景の中で綴られる、野鳥らのいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。

親鳥が巣を離れるときは、巣材をかぶせて卵を隠す

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 古名は「 鳰 ( にお )」。全長26cm ほど。ヨシの中などに水草を運んで皿形の巣を作る。巣は水面に浮いているように見える。親鳥が巣を離れるときは、巣材をかぶせて卵を隠すため、白い卵が徐々に鉄錆色に変わる。
最近、減少が伝えられる。ブラックバスやブルーギルが餌の小魚を食べるからだと疑う研究者もいる。』


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カイツブリ、今季は4羽のヒナが巣立っていました。
観察に出かける時期が遅れてしまったようで、親鳥の背中の羽毛に潜って移動する、微笑ましい光景を見ることはできませんでした。それでも餌をねだって親鳥にまとわりつく仕草、ほんとうに可愛らしいですね。
接近し過ぎたようで、もう一羽の親鳥に威嚇されてしまいましたので、早々に引き上げました。


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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/05/15 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-06-01 05:08 | カイツブリ