イカルチドリは、首に黒い輪状の部分があり、江戸前期の 《 大和本草 》 には 「 くびたま 」 の名

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 イカルチドリは、比較的大きな川の河原の礫地に営巣する。首に黒い輪状の部分があり、江戸前期の 《 大和本草 》 には 「 くびたま 」 の名が見られる。この時代、コチドリを 「 こじゅん 」 それより大きいイカルチドリを 「 おおじゅん 」 と区別していたようだ。「 ピイヨ、ピイヨ 」 と大声で鳴く。全長21cm ほど。』



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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/02/25 )


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by gogo3jihh | 2017-03-14 09:10 | イカルチドリ

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by gogo_3jih