THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記 御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信します。身近な自然風景の中で綴られる、野鳥らのいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。

秋に見られる、繁殖羽になりかけのような羽衣を 《 サブ・エクリプス 》 といい、ハシビロガモの特徴

『 ハシビロガモは、越冬のため飛来(冬鳥)北海道では少数が繁殖(夏鳥)独特の、幅広いシャベル型の嘴は、英名《 shoveler 》や、和名の由来。繁殖地では開けた草原に生息、越冬地では河口、川、湖沼、池などに生息。』
ウェブ検索より

図鑑を紐解くと、『雄成鳥はエクリプスのあとに頭部や体羽の一部を換羽して、秋に繁殖羽になりかけのような羽衣になる段階があり、この羽衣を 《 サブ・エクリプス 》 といい、本種の特徴である。』とありました。
この個体の羽模様が、ちょうどそれに当るのではないかしらと・・・?

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最寄りの鳥見ポイントにて(2015/11/08 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。
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by gogo3jihh | 2015-11-09 05:45 | ハシビロガモ